気がちっちゃくて優しいオスのニャンコのぺーちゃんとやんちゃな弟ニャンコのモンちゃんの日々のお話しです
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はじめまして、ぺーちゃんです♪
2008年09月11日 (木) 00:11 | 編集 |
はじめまして! ボクの名前は 『ペドロ』 です。
でも、おウチの人達は 『ぺーちゃん』 とか 『ペコちゃん』 と呼びます。
だ~れも 『ペドロ』 とは呼ばないのはなぜでしょうか??
まあ、いいや♪
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今 4歳とちょっと、茶猫のmixで体重は約7キロもある立派な男の子です。 
どうぞヨロシク
4年前、ボクはある高校の靴箱の中に置き去りにされていました
その学校の高校生が、今のボクのおウチのお兄ちゃんに連絡をしてくれ
お母さんとお兄ちゃんの2人が車で来てくれました。 すぐに連れて帰りたいと言うお兄ちゃんとは対象的にお母さんは、『ウチでは猫は飼えないわよ…』 などと消極的…
『おばさん、連れて帰ってもしも飼えそうになかったら、また連れて来て下さい! 
そうしたらまた飼ってくれる人を探しますから! 一応お試し…ってことで
お試し…と言うことでボクを連れて帰ってくれる事になったのですが、帰る途中の
ホームセンターでしっかりとボクのトイレとミルクとご飯(離乳食)を買ってくれました。 飼う気、まんまんじゃん

帰るとすぐにボクは近所の獣医さんの所に連れて行かれました。
ボクの目は、やっと見えるようになって来たばかりで生まれてから2週間ぐらいだったそうです。 (当時のボクです
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でも、お腹の中に悪い虫も居なくて、耳の中はちょっと汚かったけれど
比較的ボクは綺麗な子でした
家では下のお兄ちゃんもボクを歓迎してくれました! お母さんはさっそく当時単身赴任をしていたお父さんに連絡を… 『飼ってあげたら?』
お父さんのこの一言でボクは晴れて家族の一員として迎えられる事になりました
まだ哺乳瓶でしかミルクを飲めず、夜中も何度もピ~ピ~と鳴き、排泄も自分の力では出来なかったボクをお母さんもお兄ちゃん達も一生懸命にお世話をしてくれました。 (当時のボクです
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単身赴任中だったお父さんも家に戻って来る度にボクを見ては 
『ちっちゃーーい!』 『踏みつぶしそうで怖いよ~~』 などと言いながら
可愛がってくれました
みんなの愛情に包まれながら、ボクはお気楽な毎日を過ごすようになって行きました。
9-8-6.jpg

こんな生い立ちを持つボクですが、これからもどうぞヨロシク
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